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よく働く秘訣。梅の恩恵をいただいてみる。

2018.05.13

ゆにわのちこです。

先日の梅畑から数日経ちましたが

改めてスタッフに梅干しの凄さを語っています。








少しここでも語ります・・・✳︎✳︎



梅干しの中にはクエン酸の成分があるのですが(いわゆるすっぱさはここからきています)

昨今、そのクエン酸を抜いて、

化学調味料などでしっかり味付けした梅干しが出回っている状況です。

・・・ご興味ある人はどれくらいいるでしょう。(笑)



現代人が化学調味料などをふんだんに使った食事をとっていることにより

味覚のセンサーが梅本来の“すっぱさによる美味しさ”がわからないということからきているようで

好まれなくなっていってしまいました。簡単にいうと、梅干しを甘くする、ということですね。






消費者が好まない、求めない限り、

すっぱい梅干しを作っても生産者さんはやっていけませんからね。



いわゆる、“消費者にウケる梅干し”というのを作る流れになった結果として

クエン酸を抜いて、ミネラルもなくなったような

味付け梅干しが多く出回ってしまいました。


昔は“健康食品”だと当たり前のようにいわれていた梅干しですが、

クエン酸を抜くと同時に他の栄養素までなくなってしまいます。

なにより、

梅干しはごはんと食べてこそ美味しさが発揮されるにもかかわらず

お米離れによってますます食べられなくなり

健康食品と言われた時代の影は薄れ、

海外のスーパーフードに押されています。


(勿論、そうしたものでもよいものはたくさんあります。)


でも!



「お米や梅こそ、日本が誇るスーパーフード!」


と思っているわたし。



お米や梅が

本来の輝きを取り戻した食べ方、作り方をしたい。






とはいえ、一般市場では

梅本来のクエン酸を活かし、(天然)塩がきいたすっぱい梅干し・・というのが

なかなか手に入らないという事態!


「じゃあ、自分たちで作ろう!」

と自分たちで梅を仕入れて

作れる範囲でこれまでも作ってきたのですが

お店で出す分くらいしか作れないのが現状でした。


みなさんの日常生活の中で食べてもらえるほどは

さすがにできない・・・


それが!去年からは梅農家さんとの出逢いで

梅畑ごと監修、見守らせてもらえることになり(!)

たくさんの梅干しが作れる環境ができたのですっ。(!!)


なんでそうなったのかはわからないです。(笑)


わからないけれど、これまでのご縁が繋がって

こうなっていった、としか言いようがないかもしれません。







そこから

梅のプロフェッショナルの方々とともに

梅について、梅干しについて話を伺える機会が多くあり

その方々と意気投合し、力を合わせて、

「“ほんものの梅”を作ろう、もっと当たり前にしよう!」となったのです。





梅干しの作り方は、

塩で漬けてから紫蘇をいれたり、

梅酢で漬けたりというやり方がありますが

ここで使われる塩が大変重要です。

わたしたちが使いたいと思った天然塩を調達し

塩分濃度を色々と試して味見を繰り返してきました。




塩分濃度を低くする(すっぱくない梅になる)とどうなるかというと

梅の中の酵母が発酵してしまい

梅のたねを実がつきやぶったりしてしまうそうです。

(腐敗の原因にもなる)


なので、そういった点からしても

色々と化学的なものを加えないといけなくなるわけですね〜。

すっぱくない梅干しを作ろうとすればするほど

不自然な方向に行くしかないのです。





昔は、“梅=塩”の役割でした。


日の丸弁当、つまりごはんに梅(塩)、だけのお弁当で

人は充分に元気をもらい、よく働くことができました。


ごはんの甘みと、梅干しの塩気。


これで活力が湧いたのです。



いまは、食べ物が溢れ、自分の意思で

あらゆるものを食べることができますが

まわりを見回しても

“元気いっぱいの人”って少ないように感じませんか?

(元気のない人が増える一方・・)

なにもしたくない、という無気力さに悩む人も多く見受けられます。




大人のみならず、

元気のない子どもも増えていますよね。




もう、ここまでくると

普段の食事環境が

精神や肉体に関係ないとは言えないのではないでしょうか。



(もともとゆにわの始まりは大学受験塾。
現在も、大学受験塾と飲食店を守ってきている中で
いまも10代から20代の若者たちと接しているので
つねにそこは向き合ってきていることなのです)



よく働けることというのは

無理してというのではなく

元気がいっぱいで存分に使わないと

有り余るから、もったいないから使う、くらいのよく働くです。


元気がない中で、枯れ枯れにやるということではないです。



その姿を見て、また子どもは育ちますから

元気のない大人を見ていては

どうしても・・・・ね。




はじめに元気ありき。


そのためには美味しいごはんが必要!



ですね。





美味しいごはんの根源となるのは

米、水、塩。


そう、


ごはん、味噌汁、梅干し(漬物)。


です。




そんなわけで、わたしは今日も梅干しについて

熱く語っているのでありました。



・・・とまぁ、ここまでで

まだまだ書きたいことが書けていないので、

語りつくせないほどの情報は

次回のゆにわニュースレターで!

梅干し特集する予定です!

(編集長に押しました!)


✳︎✳︎お楽しみに✳︎✳︎


※ゆにわニュースレターは毎月発行している
フリーペーパーです。



※梅干し大好きなちこが梅のプロフェッショナルたちと作った

ほんものの梅干し【ゆにわの梅干し】はこちらから

店頭でも販売しています。



そのまま食べるのも美味しいですが

梅らーめん、梅サラダなどでもどうぞ。




【トークショー】

5月19日(土)東京(6/30、7/7のチケット先行販売をします!)
5月20日(土)福岡(6/30、7/7のチケット先行販売をします!)
5月31日(木)田植え
6月16日(土)愛知

*****************************

【映画公開!】

6月30日映画公開(5/21より一般販売開始)

7月7日映画公開(5/21より一般販売開始)

7月7日以降は映画鑑賞会をしてくださる方を中心に全国上映予定。
→只今募集中。

*****************************

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ちこ/開運料理人

御食事ゆにわ店長。
17歳で人生の師と出会い、開眼。
「食を変えると人生が変わる」ことを会得し、「声なき声を聞き、香りなき香りを聞く」ゆにわ流を伝授される。
大阪府枚方市樟葉に「御食事ゆにわ」をオープン。身体に良い自然食品をベースに塩、水、米を厳選し、祈りを捧げながらごはんを作るという独自のスタイルと共に、そのライフスタイルが反響を呼びテレビやラジオに数多く出演。「ごはんを食べてたら開運できた!」と全国から予約が殺到している。また、食の講座なども行い、食事の大切さを説いている。 既刊に『いのちのごはん』『きずなのごはん』(共に青春出版)『運を呼び込む 神様ごはん』(サンクチュアリ出版)などがある。
(御食事ゆにわ、べじらーめんゆにわ、茶肆ゆにわ、社員食堂ゆにわは、グレイトティーチャー株式会社の飲食部門です。)

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開運料理人ちこ

よく働く秘訣。梅の恩恵をいただいてみる。

2018.05.13 07:00:40

ゆにわのちこです。

先日の梅畑から数日経ちましたが

改めてスタッフに梅干しの凄さを語っています。








少しここでも語ります・・・✳︎✳︎



梅干しの中にはクエン酸の成分があるのですが(いわゆるすっぱさはここからきています)

昨今、そのクエン酸を抜いて、

化学調味料などでしっかり味付けした梅干しが出回っている状況です。

・・・ご興味ある人はどれくらいいるでしょう。(笑)



現代人が化学調味料などをふんだんに使った食事をとっていることにより

味覚のセンサーが梅本来の“すっぱさによる美味しさ”がわからないということからきているようで

好まれなくなっていってしまいました。簡単にいうと、梅干しを甘くする、ということですね。






消費者が好まない、求めない限り、

すっぱい梅干しを作っても生産者さんはやっていけませんからね。



いわゆる、“消費者にウケる梅干し”というのを作る流れになった結果として

クエン酸を抜いて、ミネラルもなくなったような

味付け梅干しが多く出回ってしまいました。


昔は“健康食品”だと当たり前のようにいわれていた梅干しですが、

クエン酸を抜くと同時に他の栄養素までなくなってしまいます。

なにより、

梅干しはごはんと食べてこそ美味しさが発揮されるにもかかわらず

お米離れによってますます食べられなくなり

健康食品と言われた時代の影は薄れ、

海外のスーパーフードに押されています。


(勿論、そうしたものでもよいものはたくさんあります。)


でも!



「お米や梅こそ、日本が誇るスーパーフード!」


と思っているわたし。



お米や梅が

本来の輝きを取り戻した食べ方、作り方をしたい。






とはいえ、一般市場では

梅本来のクエン酸を活かし、(天然)塩がきいたすっぱい梅干し・・というのが

なかなか手に入らないという事態!


「じゃあ、自分たちで作ろう!」

と自分たちで梅を仕入れて

作れる範囲でこれまでも作ってきたのですが

お店で出す分くらいしか作れないのが現状でした。


みなさんの日常生活の中で食べてもらえるほどは

さすがにできない・・・


それが!去年からは梅農家さんとの出逢いで

梅畑ごと監修、見守らせてもらえることになり(!)

たくさんの梅干しが作れる環境ができたのですっ。(!!)


なんでそうなったのかはわからないです。(笑)


わからないけれど、これまでのご縁が繋がって

こうなっていった、としか言いようがないかもしれません。







そこから

梅のプロフェッショナルの方々とともに

梅について、梅干しについて話を伺える機会が多くあり

その方々と意気投合し、力を合わせて、

「“ほんものの梅”を作ろう、もっと当たり前にしよう!」となったのです。





梅干しの作り方は、

塩で漬けてから紫蘇をいれたり、

梅酢で漬けたりというやり方がありますが

ここで使われる塩が大変重要です。

わたしたちが使いたいと思った天然塩を調達し

塩分濃度を色々と試して味見を繰り返してきました。




塩分濃度を低くする(すっぱくない梅になる)とどうなるかというと

梅の中の酵母が発酵してしまい

梅のたねを実がつきやぶったりしてしまうそうです。

(腐敗の原因にもなる)


なので、そういった点からしても

色々と化学的なものを加えないといけなくなるわけですね〜。

すっぱくない梅干しを作ろうとすればするほど

不自然な方向に行くしかないのです。





昔は、“梅=塩”の役割でした。


日の丸弁当、つまりごはんに梅(塩)、だけのお弁当で

人は充分に元気をもらい、よく働くことができました。


ごはんの甘みと、梅干しの塩気。


これで活力が湧いたのです。



いまは、食べ物が溢れ、自分の意思で

あらゆるものを食べることができますが

まわりを見回しても

“元気いっぱいの人”って少ないように感じませんか?

(元気のない人が増える一方・・)

なにもしたくない、という無気力さに悩む人も多く見受けられます。




大人のみならず、

元気のない子どもも増えていますよね。




もう、ここまでくると

普段の食事環境が

精神や肉体に関係ないとは言えないのではないでしょうか。



(もともとゆにわの始まりは大学受験塾。
現在も、大学受験塾と飲食店を守ってきている中で
いまも10代から20代の若者たちと接しているので
つねにそこは向き合ってきていることなのです)



よく働けることというのは

無理してというのではなく

元気がいっぱいで存分に使わないと

有り余るから、もったいないから使う、くらいのよく働くです。


元気がない中で、枯れ枯れにやるということではないです。



その姿を見て、また子どもは育ちますから

元気のない大人を見ていては

どうしても・・・・ね。




はじめに元気ありき。


そのためには美味しいごはんが必要!



ですね。





美味しいごはんの根源となるのは

米、水、塩。


そう、


ごはん、味噌汁、梅干し(漬物)。


です。




そんなわけで、わたしは今日も梅干しについて

熱く語っているのでありました。



・・・とまぁ、ここまでで

まだまだ書きたいことが書けていないので、

語りつくせないほどの情報は

次回のゆにわニュースレターで!

梅干し特集する予定です!

(編集長に押しました!)


✳︎✳︎お楽しみに✳︎✳︎


※ゆにわニュースレターは毎月発行している
フリーペーパーです。



※梅干し大好きなちこが梅のプロフェッショナルたちと作った

ほんものの梅干し【ゆにわの梅干し】はこちらから

店頭でも販売しています。



そのまま食べるのも美味しいですが

梅らーめん、梅サラダなどでもどうぞ。




【トークショー】

5月19日(土)東京(6/30、7/7のチケット先行販売をします!)
5月20日(土)福岡(6/30、7/7のチケット先行販売をします!)
5月31日(木)田植え
6月16日(土)愛知

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【映画公開!】

6月30日映画公開(5/21より一般販売開始)

7月7日映画公開(5/21より一般販売開始)

7月7日以降は映画鑑賞会をしてくださる方を中心に全国上映予定。
→只今募集中。

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ちこ/開運料理人

御食事ゆにわ店長。17歳で人生の師と出会い、開眼。
「食を変えると人生が変わる」ことを会得し、「声なき声を聞き、香りなき香りを聞く」ゆにわ流を伝授される。
大阪府枚方市樟葉に「御食事ゆにわ」をオープン。
身体に良い自然食品をベースに塩、水、米を厳選し、祈りを捧げながらごはんを作るという独自のスタイルと共に、そのライフスタイルが反響を呼びテレビやラジオに数多く出演。 「ごはんを食べてたら開運できた!」と全国から予約が殺到している。
また、食の講座なども行い、食事の大切さを説いている。
既刊に『いのちのごはん』『きずなのごはん』(共に青春出版)『運を呼び込む 神様ごはん』(サンクチュアリ出版)などがある。
(御食事ゆにわ、べじらーめんゆにわ、茶肆ゆにわ、社員食堂ゆにわは、グレイトティーチャー株式会社の飲食部門です。)