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3月3日予約制にしている、本当の気持ち。

2016.02.23

 

11-042

3月3日ひなまつりの日に古代米を使った薬膳太巻きを販売します。

詳しくはこちら。http://ameblo.jp/ticowasao82000/entry-12132015764.html

 

(今回、3月3日の意味合いは上記のブログを見ていただければ・・・。)

 

 

 

こちらでは違う角度でのお話し。

 

 

2月3日の恵方巻も

3月3日の薬膳太巻きもゆにわが予約制にしているのは、こうした食べ物は日持ちしないから、に尽きます。

 

ですので、予約数と当日販売分で食べきれるようにしています。

 

 

 

何日も日持ちするならいいんだけどね・・・。

 

でも、添加物、保存料をいれない、ということはこういうことなんです。

もちろん、添加物、保存料をいれずに日持ちする料理もありますよ。いわゆる、保存食というもの。

でも、こうしたお米の料理とかは保存食ではないですから。完成品として、当日に美味しくいただくに限ります。

 

 

日持ちしないものだから、

むやみやたらと作っては、食べられない=捨てることになってしまう。

 

そう、2月3日に、たまたま目にした記事で、全国のコンビニ、スーパーなどで販売され、

売り切れなかった大量の恵方巻がごみ箱いっぱいに捨てられている写真が上がっていました。

 

それはそれはすごい量で。

 

すべてを集めたら、何百、何万食になるんだろうと思います。

 

 

でも・・・

 

そういう背景は、いやというほど知ってます。

 

 

 

むしろ、もっとすごい現状ですから。はい。

 

知らないふりをするのではなく、知って、

 

食べ物の世界がこうした事態に陥っているからこそ、

 

自分たちはどうするのかを考えています。

 

(じゃないと、生きている意味がないとすら感じています。)

 

 

 

 

2月3日の段階で捨てられているのは、腐っているというより

いくら、添加物や保存料をいれたとしても、お米は固くなるしね。

ましてや、行事の食べ物なので、

2月4日、5日、6日に食べないしね。

期限が短いから余計にこうなります。

 

 

そういうのがいやなので、予約制の販売にさせてもらっています。

販売時には

「ゆにわさんが作ったものを食べたいから!」

「持ち帰りができるなら、家族に食べさせてあげたいと思って!」

「働いていて、そこまで作れないからこそ、作ってくれてありがとう!」

いろんなお声をいただきます。(ありがとうございます)

 

逆に、予約がめんどくさい、という方もおられると思います。(きっといるよね。)

そのせいで、購入しない方もいらっしゃると思います。(いるよね。)

 

 

でも、なんでもかんでも人の自由にしていたら、

何か大事なものを犠牲にしていっている気がするので(というか、してます。)、

互いに協力しあうことでしか解決しないと思っています。

 

 

 

 

 

なんか色々大変やから、

じゃあ、なにも食べないでおこう!っていうのはナンセンス。(笑)

 

食べ物というものが昔からあらゆるお祭りには欠かせない、

非常に神聖なるものであり、

本来、もっと人の深い部分を満たすことができるというのを体感しているからこそ

ゆにわは、こうした目に見えない背景を無視せず生きていたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちこ/開運料理人

御食事ゆにわ店長。
17歳で人生の師と出会い、開眼。
「食を変えると人生が変わる」ことを会得し、「声なき声を聞き、香りなき香りを聞く」ゆにわ流を伝授される。
大阪府枚方市樟葉に「御食事ゆにわ」をオープン。身体に良い自然食品をベースに塩、水、米を厳選し、祈りを捧げながらごはんを作るという独自のスタイルと共に、そのライフスタイルが反響を呼びテレビやラジオに数多く出演。「ごはんを食べてたら開運できた!」と全国から予約が殺到している。また、食の講座なども行い、食事の大切さを説いている。 既刊に『いのちのごはん』『きずなのごはん』(共に青春出版)『運を呼び込む 神様ごはん』(サンクチュアリ出版)などがある。
(御食事ゆにわ、べじらーめんゆにわ、茶肆ゆにわ、社員食堂ゆにわは、グレイトティーチャー株式会社の飲食部門です。)

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開運料理人ちこ

3月3日予約制にしている、本当の気持ち。

2016.02.23 08:05:54

 

11-042

3月3日ひなまつりの日に古代米を使った薬膳太巻きを販売します。

詳しくはこちら。http://ameblo.jp/ticowasao82000/entry-12132015764.html

 

(今回、3月3日の意味合いは上記のブログを見ていただければ・・・。)

 

 

 

こちらでは違う角度でのお話し。

 

 

2月3日の恵方巻も

3月3日の薬膳太巻きもゆにわが予約制にしているのは、こうした食べ物は日持ちしないから、に尽きます。

 

ですので、予約数と当日販売分で食べきれるようにしています。

 

 

 

何日も日持ちするならいいんだけどね・・・。

 

でも、添加物、保存料をいれない、ということはこういうことなんです。

もちろん、添加物、保存料をいれずに日持ちする料理もありますよ。いわゆる、保存食というもの。

でも、こうしたお米の料理とかは保存食ではないですから。完成品として、当日に美味しくいただくに限ります。

 

 

日持ちしないものだから、

むやみやたらと作っては、食べられない=捨てることになってしまう。

 

そう、2月3日に、たまたま目にした記事で、全国のコンビニ、スーパーなどで販売され、

売り切れなかった大量の恵方巻がごみ箱いっぱいに捨てられている写真が上がっていました。

 

それはそれはすごい量で。

 

すべてを集めたら、何百、何万食になるんだろうと思います。

 

 

でも・・・

 

そういう背景は、いやというほど知ってます。

 

 

 

むしろ、もっとすごい現状ですから。はい。

 

知らないふりをするのではなく、知って、

 

食べ物の世界がこうした事態に陥っているからこそ、

 

自分たちはどうするのかを考えています。

 

(じゃないと、生きている意味がないとすら感じています。)

 

 

 

 

2月3日の段階で捨てられているのは、腐っているというより

いくら、添加物や保存料をいれたとしても、お米は固くなるしね。

ましてや、行事の食べ物なので、

2月4日、5日、6日に食べないしね。

期限が短いから余計にこうなります。

 

 

そういうのがいやなので、予約制の販売にさせてもらっています。

販売時には

「ゆにわさんが作ったものを食べたいから!」

「持ち帰りができるなら、家族に食べさせてあげたいと思って!」

「働いていて、そこまで作れないからこそ、作ってくれてありがとう!」

いろんなお声をいただきます。(ありがとうございます)

 

逆に、予約がめんどくさい、という方もおられると思います。(きっといるよね。)

そのせいで、購入しない方もいらっしゃると思います。(いるよね。)

 

 

でも、なんでもかんでも人の自由にしていたら、

何か大事なものを犠牲にしていっている気がするので(というか、してます。)、

互いに協力しあうことでしか解決しないと思っています。

 

 

 

 

 

なんか色々大変やから、

じゃあ、なにも食べないでおこう!っていうのはナンセンス。(笑)

 

食べ物というものが昔からあらゆるお祭りには欠かせない、

非常に神聖なるものであり、

本来、もっと人の深い部分を満たすことができるというのを体感しているからこそ

ゆにわは、こうした目に見えない背景を無視せず生きていたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちこ/開運料理人

御食事ゆにわ店長。17歳で人生の師と出会い、開眼。
「食を変えると人生が変わる」ことを会得し、「声なき声を聞き、香りなき香りを聞く」ゆにわ流を伝授される。
大阪府枚方市樟葉に「御食事ゆにわ」をオープン。
身体に良い自然食品をベースに塩、水、米を厳選し、祈りを捧げながらごはんを作るという独自のスタイルと共に、そのライフスタイルが反響を呼びテレビやラジオに数多く出演。 「ごはんを食べてたら開運できた!」と全国から予約が殺到している。
また、食の講座なども行い、食事の大切さを説いている。
既刊に『いのちのごはん』『きずなのごはん』(共に青春出版)『運を呼び込む 神様ごはん』(サンクチュアリ出版)などがある。
(御食事ゆにわ、べじらーめんゆにわ、茶肆ゆにわ、社員食堂ゆにわは、グレイトティーチャー株式会社の飲食部門です。)